スターベース東京のブログ

スターベース東京のブログです。店頭の様子や機材情報を中心に書いていきます。不定期更新。

【タカハシ鏡筒の実写画像】

【FC-100DZ + FC35レデューサー】スタンダードFCシリーズをFの明るい写真鏡にするレデューサー!

M33 2019年9月6日 富士山中腹にて撮影 ◇概要 FC-100DZは2019年9月に新発売となった焦点距離800mm / F8.0の鏡筒で、2枚玉フローライトアポクロマート屈折望遠鏡として「FCシリーズの完成形」を謳う高性能な天体望遠鏡です。そのままでの眼視像のシャープさ・…

【TSA-120 + 35フラットナー】TSAでも撮影してみませんか?

アンドロメダ銀河 2019年9月27日 富士山中腹にて撮影 ◇概要TSA-120鏡筒に「35フラットナー」を併用すると、焦点距離880mm / F7.3 / イメージサークル40mmの写真向け構成になります。名称は「フラットナー」ですが、周辺像を良好にするだけではなく焦点距離を…

【ε-180ED】超速写&鋭像が魅力!天体望遠鏡界の「ゴーニッパ」

しし座の三つ子銀河 2019年5月3日 福島県下郷町して撮影 ◇概要 ε-180EDは焦点距離500mm / F2.8の鏡筒です。副鏡(斜鏡)の遮蔽を考慮した実効F値は3.1ほどとなります。ε-130Dに比べると2まわり近く大きく重いのですが、その圧倒的な速写性と隅々までシャープ…

【ε-130D】小型・速写・フラットが合う!安定して結果を出せる黄色い鏡筒です

はくちょう座サドル付近 2019年5月4日 福島県下郷町にて撮影 ◇概要 ε-130Dは焦点距離430mm / F3.3の鏡筒です。副鏡(斜鏡)の遮蔽を考慮した実効F値は3.8ほどとなります。実は眼視にも使えますがメインの用途はやはり天体写真です。εはさまざまな面で「暴れ…

【M-210+μフラットナーレデューサー】すごいぞミューロン!クローズアップ撮影の楽しさをあなたに

M51子持ち銀河 2019年4月13日 長野県小海町にて撮影 (APS-C相当にトリミングしています) ◇概要 M-210(ミューロン210)に「μフラットナーレデューサー」を併用すると、焦点距離1961mm / F9.3 / イメージサークルΦ30mmになります。 「ミューロン」といえば…

【FOA-60+FL/FOA-60Q】鉄道と飛行機の作例です

FOA-60 + FL0.93× + SONY α7R II (ISO-640 1/800s) FOA-60鏡筒はそのコンパクトさと眼視性能の高さから発売以来皆様にご好評いただいておりますが、他のタカハシ撮影用鏡筒よりもF値が暗いだけで、フラットナー0.93×併用時(焦点距離495mm F8.2)とエクステ…

【FSQ-85EDP+レデューサーQE0.73×】F3.8&周辺まで崩れない星像が魅力!

オリオン座三ツ星付近 2017年2月28日 ニュージーランド・レイクテカポ湖畔にて撮影 ◇概要FSQ-85EDP("P"なしも同じ)に「レデューサーQE 0.73x」を併用すると、焦点距離327mm / F3.8 / イメージサークル44mmになります。F4を切る明るさとフルサイズ対応の周…

【FSQ-85EDP+エクステンダーED1.5×】高性能680mmでクローズアップを狙おう!

ばら星雲 2018年12月11日 長野県・野辺山高原にて撮影 ◇概要FSQ-85EDP("P"なしも同じ)に専用の「エクステンダーED1.5×」を併用すると、焦点距離680mm / F8.0 / イメージサークル44mmになります。 FSQ-85EDP + EXT + Canon EOS6D(IR改造) ISO-3200 360s jpe…

【FSQ-85EDP+フラットナー1.01×】隅々まで点像、素晴らしい性能です

M45 2017年9月22日 福島県田村市にて撮影 ◇概要FSQ-85EDP("P"なしも同じ)に専用の「フラットナー1.01x」を併用すると、焦点距離455mm / F5.4 / イメージサークル44mmになります。 FSQ-85EDP + FL + Canon EOS6D(IR改造) ISO-2000 360s jpeg撮って出し FSQ-…

【FSQ-85EDP 直焦点】色ハロ皆無、星の色を素直に表現できるのが魅力です!

ηカリーナ星雲 2017年2月27日 ニュージーランド・レイクテカポ湖畔にて撮影 ◇概要FSQ-85EDP("P"なしも同じ)は焦点距離450mm / F5.3 の鏡筒です。写真撮影向きの鏡筒ではありますが、実は眼視用にも好適です。眼視での中心像はヌケがよくシャープで、TOEシ…

【M-180C + μフラットナーレデューサー実写画像】眼視だけじゃない!銀河撮影にもミューロンを使いこなそう

M81 2019年1月10日 長野県小海町にて撮影 ※上の画像はAPS-Cサイズ(1.6分の1)にトリミングしています。 ◇概要 M(ミューロン)180C鏡筒に「μフラットナーレデューサー」を併用すると、焦点距離1760mm / F9.8 / イメージサークルΦ30mmとなりデジタル一眼レフ…

【FC-76D + 76Dレデューサー】ナナロクをF5.5の明るい写真鏡にします

M8・M20とその周辺 2018年5月15日 長野県南牧村にて撮影 ◇概要FC-76Dシリーズ(DC,DCU,DS)の鏡筒に「76Dレデューサー」を併用すると、焦点距離417mm / F5.5 / イメージサークルΦ36mmとなります。 フローライト2枚玉で月惑星のシャープな像はもちろん、76mmと…

【FC-100D + FC/FSマルチフラットナー1.04x 実写画像】FC-100DC/DFにベストマッチなフルサイズ対応フラットナーです!

オリオン大星雲 2018年10月21日 群馬県嬬恋村にて撮影 ◇概要今夏発売となった「FC/FSマルチフラットナー1.04×」(以後MFL)は、併用する鏡筒ごとに専用のスペーサーリング「マルチCAリング」と組み合わせることで収差補正を最適化し、2枚玉フローライトのほ…

【FC-76D + FC/FSマルチフラットナー1.04x 実写画像】ついにFC-76Dシリーズがフルサイズ対応となりました!

IC1848 胎児星雲 2018年10月8日 長野県王滝村にて撮影 ◇概要FC-76Dシリーズ(DC,DCU,DS)の鏡筒に対応するこれまでの補正レンズ(76Dフラットナーなど)は主にAPS-Cサイズまでのセンサーをもつカメラを想定して作られていましたので、今では公称フルサイズ対応…

【FS-60CB + FC/FSマルチフラットナー1.04× 実写画像】フルサイズ全面でほぼ完全にフラットになります!

IC1396 2018年8月9日 乗鞍岳畳平にて撮影 ◇概要「FC/FSマルチフラットナー1.04×」(以下MFL)は生産終了機種を含む2枚玉FC/FSのほとんどの機種に使用できる新型フラットナーです。鏡筒ごとに最適化されたスペーサーリングである「マルチCAリング」を併用し、…

【ミューロン180Cのイメージサークル】Φ8mmまでは十分実用可能?

※本記事の全画像は、スマートフォンなら画面拡大、PCなら保存→プレビューで等倍でご覧いただけます。 ミューロン180C、210は量産に向いたDall-Kirkham型で、中心像のシャープさが魅力ですが、周辺像が乱れるのがデメリットとしてさまざまな場所で語られてき…

【ミューロン180C実写画像】3月27日の月面

M-180Cによる月面(リサイズなし)。保存→プレビューで大きく見られます ミューロン180C(「ミューロン」の略記は以前はμでしたが、最近はMとなっています)は口径180mm、主鏡が規定位置にあるときの全系での焦点距離2160mm(F12)のDall-Kirkham式反射望遠…

【FS-60CB + RD 実写画像】 望遠レンズ並みに小型軽量 / フルサイズ周辺星像も良好です

大マゼラン雲 2017年2月26日 ニュージーランド・レイクテカポ湖畔にて撮影 ※上の画像は4コマモザイクです。 ◇概要FS-60CB鏡筒に専用の「レデューサーC0.72x」を併用すると、 焦点距離255mm / F4.2 / イメージサークル40mm の写真用鏡筒になります。 周辺光量…

【FS-60CB + FL 実写画像】小型軽量で高剛性の写真機

オリオン座三ツ星付近 2016年12月28日 長野県東御市にて撮影 ※「FS-60Cフラットナー」は生産終了・在庫払底となりました。詳細はタカハシWEBサイトのこちらをご覧ください。 ◇概要 FS-60CB鏡筒に専用の「FS-60Cフラットナー 」を併用すると、 焦点距離370mm …

【FOA-60 + FL0.93x 実写画像】 Fは暗いが周辺まで抜群の星像

北アメリカ星雲 2017年5月3日 福島県田村市にて撮影 ◇概要 FOA-60鏡筒に専用の「フラットナー0.93x」を併用すると、 焦点距離495mm / F8.2 / イメージサークル44mm の写真用鏡筒になります。Fが暗いために淡い天体の描出には不向きで、どちらかというとアン…