2025-01-01から1年間の記事一覧
(ガイドスコープは実際と異なります) スターベースオリジナル 成澤広幸先生おすすめ! FCT-65D撮影&眼視フルセット を本日発売しました。天体撮影/眼視(目で見ること)を始めるにあたって必要なものがほとんど含まれています。本格的に天体望遠鏡を使って…
9月26日に発売されたタカハシの新製品「マルチレデューサー0.85×」は、タカハシ製のフローライトを使用した小型屈折鏡筒向けに設計された高性能なレデューサーです。 発売されてから間もない製品ですが、さっそく商品の概要や作例などをご紹介したいと思いま…
本年6月20日に発売されたタカハシの新型アイピース 「TOE 58°シリーズ」。従来のTOEシリーズ(52°)と同じく「星像に収差を付加せずそのまま網膜に結像させる」製品であり、 TOA-130と組み合わせ ~(中略)~視界全面に無収差の星像が得られる と謳っていま…
QHYCCD社の新製品「miniCAM8(ミニカムエイト)シリーズ」のご紹介の続きです。DSO撮影用のフィルターが入ったモノクロセンサーモデル「miniCAM8M Deep Sky コンボセット」を、スタッフが実際に使用してみました! その使用感やおすすめの使い方などをご紹介し…
昨今の天体望遠鏡市場では製品がこれまで以上に多様化・複雑化しており、お客様のニーズに合わせて「自分でセットを組む」時代となりました。 選択肢が広がったことはとてもうれしいことです。ですが、それによってユーザーが選ぶ際に考えなければならないこ…
先日、QHYCCD社より「miniCAM8」(ミニカムエイト)シリーズが発売されました。この「miniCAM8」シリーズは、ソニー製の高感度・高解像度センサー「IMX585」にセンサー冷却機能と専用サイズのフィルター多数枚、フィルターホイール機能が合わさった天体用カ…
TOA-130NS, TOA-130NFB, TOA-150B鏡筒はタカハシを代表する大口径屈折望遠鏡です。傑出したシャープネスで眼視用最強の屈折望遠鏡として絶大な人気を誇る一方で、「TOA-645フラットナー」や「TOA-35レデューサー」を併用すれば以下の作例のように写真用とし…
皆さんは天体写真を撮影した時に、構図周辺の明るい星に不均一な光条が生じた経験はおありでしょうか。例えばこのようなものです。 今回のブログ記事では、このような現象が発生する原理を解説いたします。 まずは以下の画像をご覧ください。 これは、ある鏡…
大人気のHα太陽望遠鏡「フェニックス」で太陽を撮影してみました!
FC-76DP鏡筒 昨年9月に発売されたタカハシ FC-76DP鏡筒 は、対物レンズはFC-76DCU等と同一ですが、より大型の接眼体を使用することで内部に超高性能レデューサー「76DP FUレデューサー0.64×」を取り付けられるようにしたモデルです。 FUレデューサー使用時に…
「MiniCat51」は2024年10月にWilliamOpticsが新発売した短焦点鏡筒です。 WilliamOptics Minicat51 焦点距離178mm F3.5(WilliamOpticsWebサイトより) 「MiniCat51」は、ベストセラーである「RedCat51」の短焦点モデルとして発売され、WilliamOptics特有の…